基本操作
本ページでは、屈折率フィッティング前後でよく使う基本操作を説明します。
履歴設定の再利用
過去に成功した設定(基板、アルゴリズム、上下限など)を再利用すると、準備時間と入力ミスを大幅に削減できます。
設定の読込
- 右側メニューを開きます。
屈折率フィッティング設定の設定ダウンロードをクリックします。- データベースから適切な設定を選択し、
確定をクリックします。

現在設定の保存
- 右側メニューで
設定アップロードをクリックします。 - 既存設定の上書き、または新規設定として保存を選択します。
- 保存後に画面を閉じてメインへ戻ります。
空気屈折率の設定
スペクトル読込前に、測定環境(通常は空気)の屈折率設定を確認してください。環境設定が不正だと後続のフィッティング結果に大きな影響が出ます。
読込手順
- 右側メニューを開きます。
空気屈折率のダウンロードをクリックします。- 環境屈折率データベースで一般的な空気値(約 1.0)を選択し、
確定します。