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Version: 5.0 (最新)

測定設定

測定設定は、スペクトル取り込み、プロセス分析、記録比較で使用する測定位置セットを定義します。

管理対象

  1. 測定ファイルで使用する位置シーケンス。
  2. 実行分析ページで共有する位置座標軸。
  3. データコンテナとプロセスページ間の位置互換性検証。

操作手順

  1. Coating Line -> Database -> Measurement Configuration を開きます。
  2. 新規設定を作成し、番号、名称、備考を入力します。
  3. 位置定義方法を 1 つ選択します。
    • 位置配列を手動で入力する。
    • 生成フィールド(StartIntervalQuantity)で自動生成する。
  4. 生成結果が昇順で重複なしであることを確認します。
  5. 設定を保存します。
  6. 関連モジュールでスペクトルを取り込む前に、この設定を読み込みます。

検証チェックリスト

  1. 単位が一致している(通常は mm)。
  2. 位置方向がライン運用ルールと一致している(左から右、または右から左)。
  3. 位置数が想定測定点数と一致している。

よくある問題

  1. No measurement positions available:
    • 測定設定が読み込まれているか確認する。
    • 保存後の位置リストが空でないか確認する。
  2. 取り込みデータの位置が合わない:
    • 取り込みファイルの位置列フォーマットを確認する。
    • 位置順序と座標方向が一致しているか確認する。
  3. 実行ページで位置不一致が表示される:
    • 連携対象のデータコンテナが同一の測定設定を使用しているか確認する。

関連ページ

  1. コーティングライン クイックスタート
  2. コーティングライン稼働設定
  3. Process Master サンプルデータ