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Version: 5.0 (最新)

コーティングライン設定

コーティングライン設定は、物理セクションとその基本トポロジー構造を定義します。

目的

  1. 上流から下流までのセクション配置を定義する。
  2. 実行時マッピングに必要なセクション位置情報を紐付ける。
  3. 稼働設定の基礎となる安定した構造を提供する。

操作手順

  1. Coating Line -> Database -> Coating Line Configuration を開きます。
  2. 設定レコードを新規作成または編集します。
  3. 対象コーティングラインを選択します。
  4. 物理順序に従ってセクション項目を追加します。
  5. 各セクションに有効なターゲット設定 ID を割り当てます。
  6. 保存後に再度開き、順序が正しく永続化されていることを確認します。

データ品質ルール

  1. セクション番号は一意であること。
  2. 下流ロジックが連続マッピングを前提とする場合、番号欠番を作らないこと。
  3. 名称はオペレーターが迅速に識別できるようにすること。

保守のポイント

  1. 大きな変更前に、検証済み設定を複製してから作業する。
  2. 稼働中の生産時間帯では、使用中設定の直接変更を避ける。
  3. 備考欄に改訂理由を記録する。

関連ページ

  1. コーティングライン稼働設定
  2. ターゲット設定