設定
保存場所
設定ファイル
設定ファイルはソフトの重要構成要素で、インストールディレクトリの app.json に保存されます。Windows では通常 C:\OSCLowE\ 配下です。
既定設定ファイルの自動生成:
初回起動時に設定ファイルが存在しない場合、既定ファイルを自動作成します。形式は JSON で、一般的なテキストエディタで編集可能です。
注意事項:
アンインストール時も設定ファイルは削除されません。登録コードや常用設定を含むため、削除すると再設定が必要になる場合があります。
設定パラメータ DB
設定パラメータ DB はコア構成要素で、app.db としてインストールディレクトリ(通常 C:\OSCLowE\app.db)に保存されます。
既定 DB の自動生成:
初回起動時に DB ファイルが存在しない場合、既定 DB を自動作成します。こちらは手動編集できず、変更は UI 経由のみです。
注意事項:
設定ファイル同様、アンインストール時に削除されません。誤削除すると再設定が必要になるため削除は推奨しません。
基本

既定ウィンドウ枠を表示
Windows 標準タイトルバー表示の ON/OFF を切り替えます。
- Win10/Win11:非表示推奨
- Win7 など旧 OS:表示推奨
- 自動:OS を判定して自動選択
接続可能サービス
本機
本機サービスへ接続します。
遠隔
遠隔サービスへ接続します(本機をデータセンター運用している場合は本機の可能性あり)。
現在は LAN 内サーバーのみ対応です。
"remote_host": "127.0.0.1", "remote_port": "58028"
上記を環境に合わせて変更するか、修正 ボタンから設定画面で変更します。
主サーバー
主サーバーは本機サービスおよび遠隔サービス(他端末向け)を提供します。

主サーバーの起動/停止
ボタンで起動/停止できます。登録コード入力、DB 接続情報変更、主サーバーポート変更時は再起動(停止→起動)が必要です。
データベース
- 左側更新:PostgreSQL 稼働状態を確認
- 右側設定:DB のバックアップ/復元/更新(データベース設定 を参照)
- 本機:本機向けデータサービス DB
- 遠隔:全体データセンターノード(本機含む全端末向け)
接続情報は本機/遠隔の右矢印から設定できます。

サーバーと DB を選択できます。受け入れ可能なのは提供済みフォーマットの DB のみです。
新規 DB 作成後、提供テンプレートを読込む運用も可能です。
サーバー切替は上部バナー右矢印から行います。
上部バナー中央の + でサーバー追加が可能です。

注意:名称以外の情報は暗号化保存され再表示されません。必要情報は各自保管してください。
不確実な場合は削除して再追加してください(同名追加は上書き)。
最適化サーバー
その他
主データサービス(本機サービスを主にする)
主画面右上のボタンで主データサービスを切替できます。
言語
"locale": "LocaleType.zh_CN",
選択可能値:
- LocaleType.en_US
- LocaleType.zh_CN
- LocaleType.ja_JP
- LocaleType.system
主画面ボタンからも切替可能です。

ダークテーマ
"theme": "ThemeMode.light",
選択可能値:
- ThemeMode.light
- ThemeMode.dark
- ThemeMode.system
主画面ボタンからも切替可能です。

前面表示
本ソフトを他アプリより前面に表示します。