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Version: 5.0 (最新)

データ

データ保存

データは本機DBと遠隔DBに保存され、両者は同一の内部IDで関連付けられます。

データを削除して同名データを再作成しても、内部IDは異なるため、以前のデータ参照には利用できません。

推奨運用は、1 つの DB で作成し、同期(本機→遠隔)で複製する方法です。これにより両DBで同一の内部IDを維持できます。

データ同期

同期対応ページには同期ボタンがあり、クリックすると同期パネルを開けます。

操作履歴なしの同期画面:

button

panel

操作履歴ありの同期画面:

button

panel

同期方向を選択し、同期ボタンで実行します。

手順:

  1. 同期方向を確認(必要なら主要DB切替で変更)
  2. ページデータを更新(検索で対象表示も可)
  3. 同期対象データを選択
  4. 同期ボタンで実行
  5. 同期結果 で結果確認

本機から遠隔へ

本機DBが主要DBの場合、本機DBデータを遠隔DBへアップロードできます。

遠隔から本機へ

遠隔DBが主要DBの場合、遠隔DBデータを本機DBへダウンロードできます。