データ
データ保存
データは本機DBと遠隔DBに保存され、両者は同一の内部IDで関連付けられます。
データを削除して同名データを再作成しても、内部IDは異なるため、以前の データ参照には利用できません。
推奨運用は、1 つの DB で作成し、同期(本機→遠隔)で複製する方法です。これにより両DBで同一の内部IDを維持できます。
データ同期
同期対応ページには同期ボタンがあり、クリックすると同期パネルを開けます。
操作履歴なしの同期画面:

操作履歴ありの同期画面:


同期方向を選択し、同期ボタンで実行します。
手順:
- 同期方向を確認(必要なら主要DB切替で変更)
- ページデータを更新(検索で対象表示も可)
- 同期対象データを選択
- 同期ボタンで実行
同期結果で結果確認
本機から遠隔へ
本機DBが主要DBの場合、本機DBデータを遠隔DBへアップロードできます。
遠隔から本機へ
遠隔DBが主要DBの場合、遠隔DBデータを本機DBへダウンロードできます。