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Version: 5.0 (最新)

データベース操作

本ソフトはデータベースを主要なデータ管理基盤として使用します。本ページでは、データベース操作の基本を説明します。


基本説明

権限

データベース操作には対応権限が必要です。権限がない場合、データベース操作は実行できません。

操作履歴を持たないデータベース

画面構成

skeleton

画面例

example

同期

sync

設定に応じて、本機データベースと遠隔データベース(中央DB)が存在します。 同期方法は次の 2 種です。

  • 本機DB → 遠隔DB(アップロード)
  • 遠隔DB → 本機DB(ダウンロード)

削除

削除は現在選択中データをデータベースから削除します。

更新

更新はデータベースから再取得し、現在表示内容を上書きします。

追加

追加は詳細画面で入力した内容を新規データとして保存します。

検索

  • 検索条件:指定条件で検索し、結果は現在結果を上書き
  • 和集合/積集合:既定は積集合、和集合を有効化すると条件の和集合で検索
  • 再検索:現在条件で再実行し、結果を上書き

修正

修正は選択中データを更新します。更新内容は詳細画面で入力・選択します。

操作履歴を持つデータベース

基本画面

sync

データは「活性データ(現在使用中)」と「履歴データ」に分かれます。 表示対象は個別または全体を選択できます。

履歴データの復元

履歴行の復元ボタンで当該履歴を活性データへ戻し、同一トレースコードの活性データは履歴化されます。

トレースコードの読込

このボタンで当該行(履歴/活性)のトレースコードを、操作履歴画面の現在トレースコードに設定できます。

基本操作

履歴なしDBと同様ですが、修正・削除時に操作履歴も同時保存されます。

操作履歴の表示

右側ポップアップメニューから 操作履歴 を選択します。

操作履歴

sync

履歴の検索

条件設定により履歴を検索できます。結果は現在結果を上書きします。 各履歴のトレースコードをクリックすると、そのコードを現在トレースコードに設定できます。 現在トレースコード横の更新ボタンで再取得できます。

履歴の削除

削除ボタンで選択履歴を削除します。 履歴削除時、その履歴にのみ関連する孤立データも同時削除されます。

履歴からデータ復元

各行の詳細ボタンで履歴詳細を右側詳細画面へ読込みます。 詳細画面の「操作前データ」または「操作後データ」の復元ボタンで復元できます。