データベース操作
本ソフトはデータベースを主要なデータ管理基盤として使用します。本ページでは、データベース操作の基本を説明します。
基本説明
権限
データベース操作には対応権限が必要です。権限がない場合、データベース操作は実行できません。
操作履歴を持たないデータベース
画面構成

画面例

同期
設定に応じて、本機データベースと遠隔データベース(中央DB)が存在します。 同期方法は次の 2 種です。
- 本機DB → 遠隔DB(アップロード)
- 遠隔DB → 本機DB(ダウンロード)
削除
削除は現在選択中データをデータベースから削除します。
更新
更新はデータベースから再取得し、現在表示内容を上書きします。
追加
追加は詳細画面で入力した内容を新規データとして保存します。
検索
- 検索条件:指定条件で検索し、結果は現在結果を上書き
- 和集合/積集合:既定は積集合、和集合を有効化すると条件の和集合で検索
- 再検索:現在条件で再実行し、結果を上書き
修正
修正は選択中データを更新します。更 新内容は詳細画面で入力・選択します。
操作履歴を持つデータベース
基本画面

データは「活性データ(現在使用中)」と「履歴データ」に分かれます。 表示対象は個別または全体を選択できます。
履歴データの復元
履歴行の復元ボタンで当該履歴を活性データへ戻し、同一トレースコードの活性データは履歴化されます。
トレースコードの読込
このボタンで当該行(履歴/活性)のトレースコードを、操作履歴画面の現在トレースコードに設定できます。
基本操作
履歴なしDBと同様ですが、修正・削除時に操作履歴も同時保存されます。
操作履歴の表示
右側ポップアップメニューから 操作履歴 を選択します。
操作履歴

履歴の検索
条件設定により履歴を検索できます。結果は現在結果を上書きします。 各履歴のトレースコードをクリックすると、そのコードを現在トレースコードに設定できます。 現在トレースコード横の更新ボタンで再取得できます。
履歴の削除
削除ボタンで選択履歴を削除します。 履歴削除時、その履歴にのみ関連する孤立データも同時削除されます。